メディネットが選ばれている理由

思いをつなぎ、一歩先のできるへ。 この言葉は、私たちメディネットの仕事に対する決意であり、社会との約束です。患者さん、ご家族、医療機関、企業、それぞれの思いをつなぎ、一歩先の“できる”へ進み、ともに実現する。そして、新しい“できる”を世界へ広げ、世界中の人々の思いに応えていく。「思いをつなぎ、一歩先のできるへ。」これまでも、これからも、メディネットは、再生・細胞医療の明日へ挑みつづけます。

理由① 創業以来、再生・細胞医療の産業化をリード

メディネットは、1995年の創業から20余年にわたり“先進医療がいつでもどこでも希望すれば誰もが受けられる社会を創りたい”、
“病で苦しむ患者さんの希望を創る会社であり続けたい”の実現に向かって、挑戦を続けてきました。その思いが、がんの免疫細胞治療を中心とする、画期的なビジネスモデルを創出。多くの医療機関に革新的な技術・サービスを提供し、多くの患者さんに新しい医療を届けてきました。

  • 医療法人社団 滉志会 瀬田クリニック 新横浜
  • 国立病院機構 大阪医療センター 脳神経外科
  • 医療法人社団 滉志会 瀬田クリニック 大阪
  • 東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター
  • 九州大学先端医療イノベーションセンター
  • 医療法人社団 滉志会 瀬田クリニック 東京
  • 医療法人社団 滉志会 瀬田クリニック 福岡
  • 医療法人社団 葵会 AOI国際病院
  • 一般財団法人 健康医学協会 粒子線がん相談クリニック
契約医療機関 全国マップ

理由② 再生医療製品製造のプロフェッショナル集団

お客様のニーズに沿った開発・製造受託が可能

メディネットは、1999年より、免疫細胞治療を実施する際に必要となる、細胞培養加工施設の設置・運営管理をはじめ、細胞加工、細胞加工技術者、信頼性保証、技術開発などを医療機関に対するサービスとして提供してきました。当サービスを通じて経験してきた細胞加工は17万件以上におよびます。メディネットは、この経験と実績に基づいた付加価値の高い開発・製造受託サービスにより、お客様のあらゆるご要望に応えます。

お客様のニーズに沿った開発・製造受託

高い技術とノウハウを有する豊富な人材

メディネットは、細胞加工に従事する細胞加工技術者をはじめとする人材の育成に注力しています。細胞加工の工程自動化が進む一方、すべてのプロセスから人の手を排除することは不可能であり、技術者のスキル・経験は今後も重要なファクターのひとつです。メディネットでは体系的な教育システムを構築し、細胞加工の方法や検査方法はもちろん、医療従事者としての倫理や関連法規に関する知識に至るまで、十分な教育を行い、一定の資格を有した技術者だけを細胞加工および品質検査業務に従事させています。また、開発、営業、知財など、細胞加工技術者以外の人材も連携し、再生医療品の開発・製造を支えています。

日米欧の規制を踏まえた細胞培養加工施設(品川CPF)

国家戦略特区に位置する羽田空港近隣に、日米欧の規制対応を踏まえた最新鋭の細胞培養加工施設(品川CPF)を新設。品川CPFは、2015年5月に特定細胞加工製造許可を取得し、特定細胞加工物の開発・製造受託を行っています。また、再生医療等製品の開発から商業生産まで、あらゆる細胞や組織の加工を行います。

理由③ 確かな実績と独自の産・学・医ネットワーク

創業以来培ってきた確かな実績

メディネットは免疫細胞治療を実施する医療機関や大学へ、技術、人材、製造管理、品質管理、人材マネジメントなど、幅広い領域にわたる多種多様なサービスを提供してきました。

フルパッケージでサービス提供(免疫細胞療法総合支援サービス)

  • 国立大学法人九州大学 先端医療イノベーションセンター様 
  • 医療法人社団 滉志会 瀬田クリニックグループ様 

技術ライセンスを提供

  • 独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 脳神経外科様 

細胞培養加工施設の運営管理業務を受託

  • 国立大学法人金沢大学附属病院様

免疫細胞治療の第3項先進医療(先進医療B)実施に係る一部院内業務を受託

  • 国立大学法人東京大学医学部附属病院様

免疫細胞治療に係る医師主導共同臨床試験や臨床研究の実施

  • 京都大学、順天堂大学、東京医科大学、名古屋大学、日本赤十字社医療センター、横浜市立大学、Duke大学(米国)、Queensland大学(豪州)など

海外企業との協業

Argos Therapeutics社(米国)
同社の技術「AGS-003」を細胞医療製品として日本での承認と販売を目指す。
EMO BIOMEDICINE CORP.社(台湾)
当社の樹状細胞ワクチンの培養技術を供与。台湾の規制当局からの承認取得を目指す。
MaxCyte社(米国)
大量の細胞を一度に処理できるエレクトロポレーション技術を共同研究開発。アジア・パシフィックでのライセンス契約も締結する。
TC BioPharm社(英国)
当社の細胞加工技術を供与。現在、細胞医療製品の開発に向け、英国で治験準備を進める。

未来を創造する産・学・医ネットワーク

再生・細胞医療を普及医療として広く患者さんに提供するためには、根拠に基づく医療(EBM)推進のための臨床エビデンスの収集・構築が欠かせません。メディネットは、確かな実績をベースに、新規技術の商業化を加速するため、国内外の企業、研究機関、大学を始めとするアカデミアと共同開発などに取り組んでいます。

世界とメディネット
*2017年5月22日時点の情報に基づいて作成されています。