MEDINET | Emerging Bio-medical Technology

メディネットが選ばれている理由

実績国内最大級の臨床経験 
-細胞加工・投与実績20万件-

再生医療の社会実装には、「投与可能な細胞」を安定して供給する力が求められます。
メディネットは、まだ法制度や環境が整っていなかった頃から多くの医療機関と連携し、実際の医療現場で使用される細胞の加工と提供を通じて、
再生医療の可能性を広げる―その思いで、着実に実績を積み重ねてきました。
その結果、メディネットは現在、国内最大級の細胞加工・投与実績を誇ります。
そして何より、これまでに一度も医療事故を起こしていないという事実こそが、私たちの品質と責任感の証であり、何よりの誇りです。

品質品質を支える3つの柱 
-施設・人材・技術-

再生医療に用いる細胞の加工には、安定した品質と確実な管理体制が求められます。
メディネットは、細胞加工のプロフェッショナル集団として、「施設」「人材」「技術」の3つの柱を基盤に、品質を支える仕組みを構築しています。

施設

羽田空港近隣に、細胞加工のノウハウを集約した専用施設を設置。
2015年に特定細胞加工物製造の許可、2020年1月に再生医療等製品製造業の許可を取得し、特定細胞加工物の開発・製造受託から再生医療等製品の開発・商業生産まで幅広く対応しています。
品川細胞培養加工施設について、
詳しくはこちらをご覧ください。

人材

体系的な教育プログラムを構築し、細胞加工技術はもちろん、医療従事者として必要な倫理・関連法規に関する知識を習得した技術者のみが細胞加工および品質検査業務に従事します。
また、開発・営業・知財など他部門とも連携し、製造現場を横断的に支えています。

技術

メディネットは創業当初から、がん治療に用いる免疫細胞の加工に取り組んできました。
この分野で培った技術は、大学・研究機関との共同開発や臨床研究にも採用されており、応用実績も豊富です。加工プロセスの標準化や、再現性・安定性を重視した技術体系により、多様な細胞治療ニーズに対応しています。

革新未知に挑み、医療を変える 
-研究開発ネットワーク-

再生・細胞医療を普及医療として届けるためには、EBM(根拠に基づく医療)の推進とエビデンス構築が不可欠です。
メディネットは、加工実績を基盤に国内外の企業・大学・研究機関と連携し、新技術の商業化を加速しています。

世界とメディネット