MEDINET | Emerging Bio-medical Technology

社員とともに

「常に本質を極め、誠実性と公正性を持って真の社会的付加価値を創造する」
この経営理念に基づき、事業の持続的な成長と社会に継続的に貢献するためには、自社の社員がまず生き生きと働くことが重要であると考え、働きやすい環境づくりへの取り組みにも力を入れています。

メディネットイズム

当社では、社員全員の考働(考えながら働く)の指針となる思想や原理原則を「メディネットイズム」としてまとめています。
これを実践することによって、会社の発展と社員ひとり一人の成長を実現することができると考えています。

» メディネットイズム

ワーク・ライフ・バランスへの取り組み

メディネットでは創業当時から年齢や性別、社歴ではなく、それぞれの社員の能力や事業への貢献をフェアに評価する社風があります。現在、社員の男女比率はほぼ半々です。

社員が十分に力を発揮できるよう、女性社員の出産や、育児の支援制度、介護の際の支援等、男女ともに働きやすい環境づくりを積極的に行っています。そうしたワーク・ライフ・バランスへの取り組みは自治体等に評価され、過去に各賞を受賞しています。

ワーク・ライフ・バランスの実現に
向けた社内環境

メディネットでは、社員一人ひとりのワーク・ライフ・バランスや多様な働き方を尊重し、誰もが活躍できる働きやすい職場づくりを目指しています。
その一環として、当社では以下のような制度を導入し、柔軟な働き方の推進に取り組んでいます。

  • 育児休職
    最長子が2歳に達する月末まで
  • 介護休職
    最大93日
  • 子の看護等休暇
    5日/年・人まで、時間単位で取得可
  • 介護休暇
    5日/年・人まで
  • 育児短時間勤務制度
    所定労働時間を2時間の範囲で短縮可能、子が小学校一年生修了まで

    ※子が3歳までは短縮時間の内1時間を限度とし有給

            
  • 特別育児短時間勤務制度
    所定労働時間を2時間の範囲で短縮可能、第一子が小学校六年生修了まで
  • 介護短時間勤務制度
    所定労働時間を2時間の範囲で短縮可能

    ※短時間勤務の内、最長3年間1時間を限度として有給

            

「がん検診企業アクション」
推進パートナー企業としての活動

がん検診企業アクションは、がん検診受診率50%超をめざす国家プロジェクトです。2009年12月に、当社は、厚生労働省委託事業である「がん検診受診促進企業連携推進事業(略称:がん検診企業アクション)」 の推進パートナー企業に参加登録し、社員とその家族の健康維持促進に努めています。